志留波阿連の心得
挨拶は大きな声でしましょう!
- 今年も控室の高円寺学園は、たくさんの方が利用します。
『よろしくお願いします!』『お疲れさまです!』『ありがとうございました!』大きな声で挨拶をしましょう。 - スタッフ,警備の方,ボランティアの方には『ありがとうございます!』と挨拶をしましょう。
この方々がお祭りの安全を守ってくださり、私達が無事に踊れています。 - 踊り終わりの手拍子の後はお客様に向かってお辞儀をして『ありがとうございました!』と大きい声で挨拶をしましょう。
見ていただきありがとうございますの感謝の気持ちを持ちましょう。
連Tシャツを着用しましょう!
- 控室はたくさんの方が出入りしますので、連Tシャツの着用をお願いします!
- 連Tシャツを着たら、志留波阿を代表している、という意識で行動してくださいね。
高張りを先頭に2列で移動しましょう!
- 移動は、高張り→鳴り物(鳴り物を持っている方も)→子ども&子ども係り→助→女→青&浴衣の順番です。
- 決められた順番に速やかに並べるよう、各部で声を掛け合ってください。
- 控室に帰るまでの移動も気を抜かないようにしましょう。
- 「2列に!」「右によって!」などの指示は、大きな声でするのではなく、自分が動いて列を整えるようにしましょう。
移動中も常にお客さんに見られている意識を持って、声かけは優しくするようにしましょう。 - 各演舞場毎に鳴り物さんの待機が異なります
- 中央演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場
- 鳴り物は連の前(高張りのすぐ後ろ)に並ぶこと。
- ひがし演舞場、純情演舞場、パル演舞場、ルック第1・第2演舞場
- 鳴り物は連の後ろに並ぶこと。
- 中央演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場
鳴り物を持ちましょう!
- ゴールをしたら状況をみて、お客様や進行の邪魔にならない場所で踊り手が鳴り物を持ちましょう。
- 女性でも鉦,締,てんてんは持てますので、積極的に持ちましょう。
- 踊り手だけ でも 鳴り物だけ でも阿波おどりはできません。
音がなくては踊りは踊れないので、「ありがとう」の気持ちを忘れずにいましょう!
飲み物はみんなで配りましょう!
- 鳴り物さん,鳴り物を持っている人,高張り,連責任者をやってくださっている人から配りましょう。
- 子どもと子ども係りは飲み物を受け取ったら、高張りの下で給水するようにしてください。
- 高張り,鳴り物を持っている人,子ども係りの人の紙コップは、手が空いている人が回収しましょう。
笑顔で踊りましょう!
- たくさんのお客様が阿波おどりを楽しみにしてくださっています。
- お客様に喜んでいただけるよう、笑顔で踊りましょう!
- 流しや乱舞の時には、元気に掛け声をかけましょう!
- また、途中で手を下ろしたり、足が上がっていないことがないように、最後まで元気に踊りましょう。
子どもは大人全員で面倒をみましょう!
控室集合から解散まで、子どもが1人で行動することがないようにしましょう!
高円寺はどこのお祭りよりも出演者もお客様も多いので、一瞬でも目を離さないようにお願いします!!
子ども達に伝えてください!
- 一人では絶対に歩かずに、必ずペアの大人と一緒に行動しましょう。
- 高張りより前を歩かないようにしましょう。
- トイレは我慢しないで、早目にペアの大人に伝えましょう。
- 気分が悪い時も、トイレと同様、早目にペアの大人に伝えましょう。
- 飴類
- 食べる時はペアの大人に聞いてからにしましょう。
- 食べながら踊るのは喉に詰まらせる危険があるため、絶対にやめましょう。
- 巾着に入れるのは適量にしてパンパンになることが無いようにしましょう(パンパンだと格好が悪いのと、踊り中や移動中に落として通行の方のご迷惑になります)。
- 蓋が外れやすいので、印籠の中には入れないようにしましょう。
- 給水所
- 給水所では『いただきます』と言って自分の分だけを取って、高張りの下で飲みましょう。
- 鳴り物さんなどに配るのは大人にお任せしましょう。
- とにかく高張りの下からはなれないようにしましょう!
- 混雑するので、給水所の前は立ち止まらないようにしましょう。
- 飲み終わった紙コップは『ごちそうさまでした』と挨拶をしてゴミ袋に捨てましょう。
- 移動時
- 移動中は、私たち踊り手は優先ではなく、お客様や車や自転車が優先です。
『お先にどうぞ』と通してから列の間隔を詰めて移動しましょう。
- 移動中は、私たち踊り手は優先ではなく、お客様や車や自転車が優先です。
子ども係りの方へ
- ゴールしてからの移動は子ども係りが手を引き、次の演舞場の待機場所に着いたら保護者へ引き合わせてください。
- 保護者が連員ではないor出演していない場合は、待機時は子ども係りが付いてください。
- 子どもがトイレや体調不良で控室に戻る時は、保護者の方に付き添ってもらってください。
保護者が連員ではないor出演していない場合は、個人で判断せずに、連長,副連長,部長,当日の連の責任者に指示を仰いでください。
